イラストを封入したレジンアクセサリーの作り方

イラストを販売した際のおまけでシールを作ったので、それをレジンに封入してみました。
制作過程を動画にしています。
イラスト画像に限らず、スマホで撮った人やペットの写真など、印刷できるものなら何でも封入できます。
私も最近飼い猫の写真が溜まってきたので、まとめて封入したいと思っていますw

手順

*封入したい画像を画像編集ソフトなどで縮小して並べる。(用紙設定は300dpiあればOK)
*シール用紙(おすすめは光沢タイプ)に印刷する。
*シールをミール皿(セッティング金具)の底面に貼る。(※貼るコツは動画をご覧ください)
*レジンを流し込んで、デコレーションして固める。
*完成!!

YouTube動画

手順を動画にしています。ちょっとしたコツなどもありますのでご覧ください。

レジンで作る♪立体いちごのコロコロピアス【作り方】

いちご型のシリコンモールドでレジンアクセサリーを作ってみました♪
透明でつやつやの苺ピアス。
シリコンのつなぎ目を目立たなくする過程が少し難しいポイントです。

ギャラリー
YouTube動画

文章では伝わりにくいので、制作過程を動画にしています。
動画編集ソフトを使い始めたばかりで、早送りの機能が分からずに16分の動画になってしまいました^^;
よろしければご覧ください。

簡単!硬化済みレジンからすぐに封入物を取り出す方法【エンボスヒーター】

レジン制作中に気泡が入ったりで失敗してしまっても、硬化済みレジンから封入物を取り出したい!
…という思いから導き出した手法。

それは、エンボスヒーターを使って熱する方法です。
エンボスヒーターはレジン液の気泡抜きにも使えるので、持っている人は結構居るのではと思います。

硬化したレジンは液体に戻らないので無駄になってしまいますが、封入した「熱に強いもの(金属チャームやガラスなど)」なら取り出して再利用できます。

またレジン枠やミール皿(セッティング金具)も綺麗に取れるので、経年劣化でレジンが黄変してしまった場合など、リメイクしたい時にも重宝する小技です!

手順

※作業中は換気を十分にしてください。

*まずはラジオペンチなどでレジン作品をはさんで持ち上げます(やけどしないため)。
  ↓
*エンボスヒーターで作品を十分に熱します。
  ↓
*熱いくらいに温まったらレジンが柔らかくなるので、もう一本のラジオペンチやピンセット、手など(手袋必須)でレジンを取り除きます。
  ↓
*おわり!!

ね、簡単でしょ? 笑。

ご自宅にエンボスヒーターがある方は是非、試してみて下さい。

YouTube動画

動画でご覧になりたい方はこちらをどうぞ。